要介護認定で非該当となった場合

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要介護認定で非該当となった場合

ここでは「要介護認定で非該当となった場合」 「介護の心構えその4」の2つについて紹介します。

要介護認定で非該当となった場合

要介護認定を受けて、非該当(要介護も要支援も必要ない自立した高齢者)となった場合は?
介護保険からのサービスは受けられませんが、市町村の地域支援事業の介護予防サービス等を受けられます。
地域支援事業の介護予防サービスは対象者によって2種類に分かれます。

@一般の高齢者が対象
介護予防の基本的な知識の普及のためにパンフレット配布や講演会の開催などを行います。
A特定の高齢者が対象
地域包括支援センターが健康診査の結果などをもとに要介護・要支援になる可能性の高い高齢者を選定します。
対象者は地域包括支援センターと相談の上、計画にそってサービスを利用します。

・運動・栄養改善・口腔ケア・閉じこもり、うつ、認知症の予防支援などさまざまなサ−ビスを提供します。

介護の心構えその4

介護では主体的な行動を促すと、生活範囲が広がります。
高齢者の方は特に介護が必要になると、どうしても生活範囲が狭くなってしまいがちです。しかし、 動かずにじっとしていると、身体機能が衰えるばかりか、生きる意欲さえも低下してしまう恐れが あります。

逆に、ご本人が目的を持ち、主体的に行動できると、動作の自立度が高まり、同時にコミュニケーションの機会が増えるなど、生活への意欲を高める刺激が得られるようになります。
これが相互に影響しあうと、良い循環を生み出します。

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