認知症対応型通所介護

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認知症対応型通所介護

認知症対応型通所介護とは、日常生活に必要な入浴・排泄・食事などの介護など身の回りのお世話や機能訓練を施設などで受けるサービスで、認知症(痴呆)の方が対象となります。

認知症対応型通所介護は、2005年に改正された介護保険法により、2006年から施行された地域密着型サービスのひとつとして、新設された介護サービスです。
認知症対応型通所介護は、主に、特別養護老人ホームや老人デイサービスセンターなどの介護施設で実施されています。

介護の心構えその4

介護では主体的な行動を促すと、生活範囲が広がります。
高齢者の方は特に介護が必要になると、どうしても生活範囲が狭くなってしまいがちです。しかし、 動かずにじっとしていると、身体機能が衰えるばかりか、生きる意欲さえも低下してしまう恐れが あります。

逆に、ご本人が目的を持ち、主体的に行動できると、動作の自立度が高まり、同時にコミュニケーションの機会が増えるなど、生活への意欲を高める刺激が得られるようになります。
これが相互に影響しあうと、良い循環を生み出します。

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