認知症対応型共同生活介護について

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認知症対応型共同生活介護について

認知症対応型共同生活介護のことをグループホームといいます。対象となるのは、比較的安定した状態にある認知症(痴呆)のお年寄りを5〜9人の少人数で介護スタッフとともに共同生活する形態のことを指します。
グループホームでの生活は、普通の住宅環境と同様の台所や食堂、居間や浴室などが整備された施設で、介護職員とともに、家庭的な雰囲気に包まれながら、家事や趣味を楽しみながら生活を共にします。

介護の心構えその4

介護では主体的な行動を促すと、生活範囲が広がります。
高齢者の方は特に介護が必要になると、どうしても生活範囲が狭くなってしまいがちです。しかし、 動かずにじっとしていると、身体機能が衰えるばかりか、生きる意欲さえも低下してしまう恐れが あります。

逆に、ご本人が目的を持ち、主体的に行動できると、動作の自立度が高まり、同時にコミュニケーションの機会が増えるなど、生活への意欲を高める刺激が得られるようになります。
これが相互に影響しあうと、良い循環を生み出します。

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