介護保険を理解したいトップ > 有料老人ホーム > 有料老人ホームとその種類
ここでは「有料老人ホームについて」 「有料老人ホームの種類」 の2つについて紹介します。
有料老人ホームとは、民間経営の高齢者施設で、普通は10人以上の高齢の入所者が共同生活し、
介護人が食事やその他の日常生活上の介護サービスを提供する施設です。
有料老人ホームのうち、介護保険の適用が受けられる特定施設とされているのは、
介護保険上の一定の要件を満たした介護サービスを提供してる「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた老人ホームです。
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有料老人ホームは、入施設が提供するサービス内容や居者の健康状態により、三つのタイプに分類されます。
1.介護付き有料老人ホーム
介護付き有料老人ホームとは、介護や食事などの介護サービスがついた有料老人ホームのことです。
たとえ入居中に介護が必要になっても、その有料老人ホームが提供する特定施設生活介護を受けながら、その老人ホームで生活できます。
2.住宅型有料老人ホーム
住宅型有料老人ホームとは、食事などの介護サービスがついた有料老人ホームのことです。
入居中に介護が必要になっても、訪問介護など外部からの介護サービスを利用しながら、引き続きその老人ホームで生活できます。
3.健康型有料老人ホーム
健康型有料老人ホームとは、食事などの介護サービスがついた有料老人ホームでのことです。
もし入居中に介護が必要になった場合には、その老人ホームとの契約を解除し、退去しなければなりません。
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有料老人ホームとその種類は以下のカテゴリに属しています。
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