介護保険を理解したいトップ > 介護予防について > 通所型介護予防事業と訪問介護予防事業
介護予防事業の特定高齢者施策で行われる通所型介護予防事業は、特定高齢者(要支援予備軍)を対象にして、生活機能の向上を目指し、通所による介護予防プログラムの提供に取り組む事業です。
介護予防プログラムの内容としては、運動器の機能向上事業、栄養改善事業、口腔機能の
向上事業があります。
通所型に対して訪問介護予防事業は、認知症や閉じこもり、うつなどの恐れがある特定高齢者を対象にして、保健師等が家に訪問し、必要な指導・相談などを行います。(閉じこもり予防・うつ予防・認知症予防)
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介護では動作ではなく生活を支援するという意識を持つように心がけましょう。
起き上がりや移動など、介護は動作単位で考えられがちです。しかし、私たちは、基本的な動作を
組み合わせて、何か目的となる行為を行い、生活しています。
たとえば、入浴という行為には、居間や寝室からの浴室への移動、脱衣などが必要です。つまり、何が目的で、どんな動作を行い、どこにどのような介護が必要なのか、ご本人の状態に応じてきちんと考えることが、実生活の場で有効な支援を設計するポイントです。
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通所型介護予防事業と訪問介護予防事業は以下のカテゴリに属しています。
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